🖼new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった @横須賀美術館

🖼new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった

 

に行ってきました!@横須賀美術館

new born 荒井良二 | 展覧会 | 横須賀美術館

 

素晴らしい景観🏩

 

よこすか満喫きっぷを片手に横須賀美術館に遊びに行ってきました!

美術館の後はわくわくの横須賀ランチとおやつが待っていると思うと心が躍ります。

 

さて荒井良二展です。

原画の美しさに感動、

ビエンナーレやインスタレーションのスケールのでかさに元気をもらい、

荒井さんの独特の思想に心洗われたり

そう、それこそ絵本を読んでいるワクワクに似ているかもしれません!

 

素敵なジャーニー🛩をご紹介します!

 

🛩たびの目次🛩

🛩🛩🛩🛩🛩🛩🛩

 

🌳入口(導入)

何やら入口からあたりの雰囲気しかしない木に書かれた文字たち。

木の置物に直接書いていくという斬新さ、こういう楽しさが絵本系の展示にはあってワクワクします!

🖼profile:荒井 良二さん(1956-)

2005年 児童文学のノーベル賞と称されるアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を日本人として初めて受賞。
「斬新、大胆、気まぐれ、全く独自の発光力を持つ画家」と世界的な評価を受けた

絵本作家にとどまらず、同時に、イラストレーション、絵画、音楽、舞台美術と、幅 広く活動を展開する。

 

📖ボーリングピン(山形ジャーニー)

 

 

 

🌳第1展示室・絵本 ぼくはこんな絵本を作ってきたんだ

そして斬新な『第一展示室・絵本』と書かれた案内😂

 

 

 

先に言っておきますが私は荒井良二さんの絵本を見ると

「なんだ、この字が汚い落書きのような絵本は!」

と思っていました。

なんか読みにくく構成されたレイアウトと汚い文字(失礼)が絵もかってに乱雑なイメージに取ってたんですが

 

「え、この人めっちゃ絵がうまい!!!!」

 

絵のパンチ力。

きれい。こんな風合い描けるのこの人しかいないわー。

パンチを顔面にもろに食らって第一展示室スタート。

 

📖みち

 

この展示の仕方が何とも言えなくて最高😿

いろんな道、どこまで続いていくのかなーとはやる心でページを開いてしまう絵本です、

 

📖あさになったのでまどをあけますよ

いろんな家のいろんな窓の外の風景。

 

 

構成ノートもあり。

 

📖荒井さんの絵本の魅力~日々へのギフト~

この2冊だけでも私は荒井さんの絵本というのは

日頃普通にある普遍的な物事に多角的視点で物語を展開することで、

“当たり前”が“特別”になるようなギフトを与えている絵本が多いように感じました。

荒井さんの着眼点ですね。

 

子どもの目線になって、生まれた世界をもう一度見直しているような絵本の雰囲気が続きます☺

 

 

📖たいようオルガン

ゾウばす🚌は今日もたいようオルガンを見つけたり、見つけなかったり、元気に走っています。

 

 

📖空の絵本📖水の絵本📖森の絵本

個人的に好きなのは水の絵本!新しい水の再発見!

空

 

æ°´

 

 

 

森

 

 

📖きょうはそらにまるいつき

いろんな場所で見るまるい月🌕。

中秋の名月にぜひ読みたい絵本。

 

構成ノート

 

 

📖はりまりはじまり

 

 

📖スースーとネルネル

📖えほんのこども

📖ゆきのげきじょう

これほんと原画きれいでした!

 

📖こどもたちはまっている

それぞれのこどもが何を待っているのか、みているといろんな子供の目線になってわくわくします。

 

 

📖絵本コーナー(立て板の中には)

さーて展示を見たら木の立て板の中に入って、気になっていた絵本を見るぞ!ひゃっほー!

 

この「そりゃあもういいひだったよ」がすごくよかった!

ひたすらなんでも今日あったことにこの文言がつくんですが

すごくほっこりして子供に読んであげたい♡

 

あと「そのつもり」ですね。

こうなりたいってことを動物たちがなったつもりになって展開していく様子にポジティブなエネルギーを感じます☺

 

 

 

途中ででーんとデカいライブペインティングの作品が。

見事!

 

📖展示あんこ

荒井さん直筆のどんな展示にしたいかというあんこ表が。

見ているだけで「こういう記録の残し方ってあるんだ」って軽く頭にパンチを食らった感じです。

自分にとっての伝えるって別に黒文字だけじゃなくてもいいんですね。

想いのでかさで文字を大きくしてみたり、色を変えてみたり。

そうしたら日記帳ももっと心豊かに出来上がりそうだと思いました。

そしてこの殴り書きを読み取ってこんな素敵なコーナー作った人すごいよ😿

名プロデューサーだわ。

 

 

📖MujiのBookシリーズ

本になる前のでも📚の展示。

 

 

 

 

🌳第2展示室・荒井良二風?仕事場 

入口の絵もまたかわいい。

・みちのおくの芸術祭「山形ビエンナーレ」の作品群(山のヨーナ)

・絵本原画のセレクト展示

・初個展の絵画作品や仕事のイラスト

の展開。

 

正直どれがどれだかわからないけど、紹介😂😂😂

 

 

✏みちのおくの芸術祭「山形ビエンナーレ」の作品群(山のヨーナ)

 

 

 

ミッフィー様ー😿

 

📖展示あんこ

そしてここにも起案が!

 

何度も言いますがこの絵でちゃんと構成を作り上げられた方々、皆様プロ。

 

 

 

 

✏絵本原画のセレクト展示

📖はっぴっさん

 

✏初個展の絵画作品や仕事のイラスト

 

 

 

 

なんかこの人の作品って心がほっこりするなぁ😿と思って次にいったら

口から何か吐いてるーーーー😂😂😂😂

物騒😂😂

 

 

ビエンナーレの効果音とおもわれる試聴

 

 

 

 

 

🌳第3展示室 インスタレーション (幸福にむかって)逃げる子ども

 

 

東北大震災を受けて、2010年にF80号のキャンバス作品「(幸福にむかって)逃げる子ども 」をテーマにしたインスタレーション、

積水ハウスから家を作る際にでた廃材を拝借して作った船🚢や子供たち。

ビエンナーレのCDがここでもなっているのか、少し瞑想的な気持ちにされるsoundが会場を包む中、それぞれの舟を見ていきます。

夢を積んでいるのかもしれないけれど、悲しみを運んでいるようにも見える。

真ん中に立つと心細い航海をしている気分になります。

ところどころにいろんな子供たちの古い写真も。

 

 

 

🖼常設展と谷内六郎展

その後は常設展と谷内六郎展ですが私はいつも横須賀美術館にきて

企画展が素晴らしくお腹いっぱいになり、身を入れてこの二つの残りの展示をみれた試しがありません。

私は今回も自覚をしました。

私は企画展にお金を払い、企画展のためだけに来ているのだと。

 

それだけこころを揺さぶる展示をいつもありがとうございます。

 

 

 

🧳よこすか満喫きっぷのその後🍚

 

さてランチです。よこすかきっぷは3300円程度なんですが

交通費 1000円

ランチ 2000円

おやつ 1000円

と考えると私は本日1000円くらい浮いた感じになります。

そもそもランチっていくらぐらいの物が食べれるのか調査。

というわけで

🐟あがっとこの三浦丼

にしました(あがっとこ丼相当のものを出すと説明を受けましたが、若干写真と比べると見劣りするような)

ちなみに30分待ち。

 

 

🍛横須賀カレー

も制覇しないとね。

 

 

そして

🍰チェリーチーズケーキ。@YOKOSUKA Shell

ふ、ふしぎな味。

なんか卵のようなほろほろ具合を感じるが、下のタルトはめっちゃ小麦。

ここまででだいたい15時くらい。

今日は寝不足で疲れたので

最後にどっかの温泉施設によって行くとパーフェクトだと思います☺

(昔の観音ホテルの最高のが空見風呂が恋しい😿)

 

皆様もよい休日を!